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シティタワー武蔵小杉トップ > 住友不動産免震タワーマンションご入居者インタビュー > H様ファミリー(40歳代)

免震マンションに お住まいの皆様に 住み心地を 聞いてみました。
震災後、子どもには「家が一番安全で安心だから、必ず帰ってくるように」といいました

「免震構造マンション」が購入時の決め手です

○ご主人 「私は一戸建住宅の耐震補強関連の仕事をしているので、マンションを購入するなら、絶対に免震構造の物件と決めていました。もちろん、価格や立地なども住まい選びの大きな要素なので、いくつかの物件を検討しました。しかし実際には免震構造のマンションが少なかったため、それが決め手となりこのマンションを購入しました」

○奥様 「主人は専門的な知識がありますが、私はモデルルームの模型で、その仕組みの説明を受けたものの、免震についてしっかりと理解していた訳ではありませんでした。震災当日は、家を留守にしていましたが、その後、何度か大きな余震を体験し、ゆっくりゆっくりと揺れる感覚が理解できました。揺れが強いときには、少し“怖いなぁ〜”という思いもありましたが、その反面“免震だから大丈夫!”と安心する気持ちにもなりました。今では免震のマンションで良かったと心から実感しています」

免震構造イメージCGイラスト

当日は、自宅の鍵を開けるまで、ドキドキでした

○奥様 「地震が起きたのは、子どもを幼稚園に迎えに行っているときでした。幼稚園は、卒園が近く、転居前から通っていた園にそのまま通っていたので、自宅からは離れた場所でした。震災後、電車が止まってしまったので、バスで行くことのできた夫の実家に行き一泊しました。翌日、子どもと一緒に帰宅しました。食器棚に耐震ロックを付けていなかったことを後悔したりして、鍵を開ける瞬間まで、ドキドキしていました。でも室内に入ってみたら、心配だった食器棚も、その他の物も何ともなくて、本当に驚きました」

○ご主人 「震災当日は、仕事で外出していました。地震が発生して電車が緊急停止し、車内で過ごした後、帰宅困難者となって一泊しました。一時、電話も繋がらなくて、本当に家族が心配でしたね」

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家族の安全が、安心に繋がります

○奥様 「子どもが、4月に小学校に入学しました。学校が近いということも、とても大きな安心です。何かあっても、すぐに迎えに行けるというのは助かります」

○ご主人 「今回の震災を体験して、免震構造の良さが、これまで以上に理解できたので、制震と免震の違いなどを、これから購入する人たちにも教えてあげたいと思います。そして、自分が外で仕事をしているときに、また大きな地震が起こったとしても、“大切な家族は、自宅にいるから安全だ”と安心できるのが、何よりもいいことだと痛感しました。震災後、水などの物資が購入できなくなりましたが、今後は管理組合などで、防災物資の備蓄をしたらよいと思います。そうすれば、さらに安心感が増し、マンションも、いっそう価値のあるものになるのではないでしょうか」

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※1 掲載の写真はシティタワー有明モデルルーム(130Bタイプ)を撮影(平成21年2月)したもので、家具・調度品等他オプション仕様は販売価格に含まれておりません。設備・仕様はタイプにより異なります。

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