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武蔵小杉のマンション|シティタワー武蔵小杉|TOP > 住友不動産免震タワーマンションご入居者インタビュー > K様ご夫妻(40歳代)

免震マンションに お住まいの皆様に 住み心地を 聞いてみました。
震災を自宅で体験。怖かったけれど、揺れはそれほどでもありませんでした

震災後、現在の自宅と以前の住まいの違いを目の当たりにして、引っ越しして良かったと実感

○奥様 「地震の当日は自宅におりました。その瞬間は、それなりに揺れたので、玄関のドアを開けて、揺れがおさまるのを待ちました。でも、家の中の家具や食器などは落下することはありませんでした。揺れている瞬間は“怖い”と思ったものの、それほどでもないと感じていました。ところが、お台場では火災があり、屋外に避難する人や多く、これはただごとではないと思いました。2度目の地震のあと、電車で通学している子どもを学校へ迎えに行きました。エベーターは止まっていましたが、駐車場のカーリフトは動いていて、車もすぐに出すことができました。学校へ向かう途中の状況で、他のビルやマンションでは、本当にひどい揺れだったということを、あらためて実感しました」

車寄せ(平成22年2月撮影)

○ご主人「会社におりましたが、妻と子どもの学校で落ち合うことにして、すぐに向かいました。妻からは、自宅は何ともないと聞いてホッとしていました。妻の実家(中野坂上)と電話が繋がらなかったので、帰り立ち寄りましたが、マンションの9階にある実家は、茶箪笥や仏壇が倒れていました。人的被害がなくて本当に良かったと思いました」

○奥様 「転居前の住まい(中野坂上)に荷物も残してあったので、そちらにも立ち寄りました。足の踏み場もないほどの状態で、冷蔵庫のドアも開いていました。何の変化もない自宅との違いを目の当たりにして、引っ越しをしていて良かった。ここに1人でいるときに地震に遭わなくて良かったと心から思いました」

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免震構造が当然とは思っていたけれど、購入はインスピレーションで決めた気がします

○ご主人 「転居前に住友不動産の建物で免震構造の模型を見る機会があり、揺れの違いは理解していました。ですから購入時は、免震構造が必須と思っていました。でも、実際に購入した時には、まずはインターネットで物件を探し、“ここがいいね”と直感的に決めていたような気がします。住友不動産という会社への信頼感などが、決め手になりました」

○奥様 「私は、家を購入するにあたり、横浜あたりの低層マンションを希望していました。都心や埋め立て地、そして高層のマンションには、あまり興味を持っていませんでした。でも、モデルルームに来たら間取りが気に入ってしまって・・・。結局、夫がこのマンションをとても気に入ったので、購入することになりました」

1/300模型での免震構造と従来構造の比較イメージ

大きな地震が来る時は、安全な、我が家にいるときであってほしい

○奥様「このマンションは、周囲の建物と比べても、コンクリートのひび割れなどがほとんどありませんでした。今回の地震を経験して、これぞ免震マンション! 安全なのだということがわかりました。エレベーターに乗っているときに余震が来たこともありましたが、安全装置が働いて、すぐに最寄りの階に緊急停止をして、その後の回復も早いので、そういう点からも安心しています」

○ご主人 「震災後、しばらくはドキドキしながら通勤していましたよ。こんなことを言うと、不謹慎ですが、大きな地震が来る時は、自分の家にいるときにしてほしいと思いました。建物は安全だし、家族全員がこの安全な場所にいる時間が良いと、つくづく思います」

シティタワー有明 外観写真(平成22年6月撮影)

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