MENU

武蔵小杉のマンション|シティタワー武蔵小杉|TOP > 住友不動産免震タワーマンションご入居者インタビュー > K様ご夫妻(30歳代)

免震マンションに お住まいの皆様に 住み心地を 聞いてみました。
震災当日、スタッフの皆さんから「おかりなさい」といわれたとき、涙が出そうになりました

阪神大震災を体験していたので、免震構造は必須条件

○ご主人 「大学生の時に、阪神大震災を体験しました。自宅は中心地ではありませんでしたが、立ち上がれないほどの揺れで、恐怖を感じました。自宅の外の電線からは、火花が散っている光景も目の当たりにしました。ですから、マンションを購入するに当たって、免震構造は必須だと思っていました。モデルルームでミニチュア模型を見せていただいたのが、動機としては大きかったですね」

○奥様 「夫からいつも阪神大震災の話を聞いていたので、やはり免震構造は必要だと思っていました。震災後、職場の皆さんの自宅は、それなりに被害があったようで、我が家では、何もないとは言い出しにくく、静かに免震なので何もありませんでしたとお答えしています」

photo

唯一の落下物は、飾ってあったポストカードが1枚だけ

○奥様「当日は、副都心にある会社で勤務中でした。お台場で火災発生と聞いて、不安になりました。西新宿から歩いて帰宅し、ようやくエントランスにたどり着いたとき、スタッフの皆さんから「おかえりなさい」と優しく声をかけていただいたときには、ホッとして思わず涙が出そうになりました。1階は普段と変わりなく、大きな被害はなかったのだと思いましたが、やはり鍵を開けるまでは不安でした。家に入ったら、落ちていたのは、飾ってあったポストカードだけ! エレベーターもすでに動いていたので、階段を上らずに自宅まで到着できたのも助かりました」

photo

自宅に被害なしと確認できたので、自分の仕事に専念できました

○ご主人「地震のときは、区内の会社におりました。その日は結局帰宅できませんでしたが、妻から、自宅は大丈夫という連絡を受けていたので、社員の安全を確保するための仕事に専念することができました。翌日車で迎えに来てもらって帰宅しましたが、大変な思いをした方が多い中、なんだか申し訳ない感じがしましたね」


photo

「家を買う」ことと「安心を買う」ということがイコールなのは素晴らしいこと

○奥様 「住まいを選ぶことは、今後どういう生活をしたいか、これからの人生をどのように過ごしたいかを考える、良い機会となりました。そして、その大切なことを夫婦で話し合うことができたのは、本当に良かったと思います。我が家の場合は、“家を買う”ことと“安心を買う”ということがイコールだったので、幸いでした」

○ご主人「どの土地にも、さまざまなリスクはつきものです。そのリスクや状況を踏まえた上で、しっかりとした対策をしている住宅を購入するということが非常に重要なことであると、今回つくづくと思いました」

photo

これからの課題は「継続」と「コミュニティの参加」

○ご主人「広々とした景観と大きな窓が気に入ったことが購入の決め手となったのですが、この夏の電力不足をいかに乗り切るかが、今後の課題です。阪神大震災の後もそうでしたが、何ごとも風化させずに、教訓として継続していかないといけないと再確認しました。建物などのハード面では、安心だという裏付けができたので、今後は、その後の生活というソフト面での継続を心がけていきたいと思っています」

○奥様「仕事を持っているせいもあり、自分があまりコミュニティに参加できずにおりましたが、今回の震災を経験して、もっとマンションの皆さんともかかわりを持っていくことが、今後大切だと思いました」

photo

Page Top

物件に関するお問い合わせはこちら

▼お電話でのお問い合わせ▼

お問い合わせは
住友不動産「総合マンションギャラリー武蔵小杉館」

0120-635-150

営業時間
営業時間/平日 午前11時〜午後6時/土・日・祝 午前10時〜午後8時
(水曜定休・年末年始休業)

▼メールでのお問い合わせ▼

ct-musashikosugi@j.sumitomo-rd.co.jp

資料請求

来場予約

0120-635-150 現地案内図 資料請求 来場予約 Menu